16日、最強の台風のあと、昼、日暮里から京成線で成田へ向かった。電車不通だったため、飛行機は遅れた乗客を待つであろうか、多くの便が出発を遅らせた。そういうことならば、めちゃくちゃ混む電車に乗らずに、次を待てばよかったのにと思った。余裕のないあまりの混雑さで、車内で外国語を交えた口論が聞こえた。ギリギリで、余裕のない状態で、人間の限度が試される。どこまで「文明」が保てるであろうか。